好きなものを語る部屋


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オタクの独り言です

好きなアニメ&声優

新世紀エヴァンゲリオン

 おそらくほとんどの人が作品名、もしくはOPの「残酷な天使のテーゼ」を聞いたことがあるぐらいに有名な作品です。 エヴァの魅力は何といっても主人公・シンジの複雑な心情や人間関係を描いているところ、使徒という正体不明な敵と戦うところであると思います。 特に旧劇(テレビシリーズと劇場版:Air・まごころを君に)は1回見ただけでは理解できず、何回も見たくなってしまいます。 ちなみに旧劇以外にも新劇場版や漫画版があるのですが、これら全てを見たうえで「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を見ると伏線回収のすごさに感動します。

頭文字D

 これは主人公の藤原拓海が多くのライバルとバトルを繰り広げるドリフトアニメです。 拓海の乗る「トヨタ・スプリンタートレノ(通称ハチロク)」は作中でも型落ちの非力な車として扱われており、ライバルはハイパワーマシンに乗って拓海と勝負をしますが、 スゴ腕テクニックによってハチロクでハイパワーな車たちを次々に負かしていくところが面白いです。また、非常に多くの国産車が登場するのでそこも魅力です。 実際に作中に登場した車だけのイベントなども開催されており、古い作品ながら多くのファンに愛されているアニメとなっています。

魔法少女まどか☆マギカ

 今までの「魔法少女アニメ」の概念を塗り替え、多くの視聴者に衝撃を与えたアニメです。 あらすじとしては、主人公の鹿目まどかが「キュウべえ」という謎の存在と出会い、「魔女」と戦う「魔法少女」という存在がいると知るところから始まります。 詳しいことを書くとネタバレになってしまうため割愛しますが、予測のできない展開がとても話題を呼び2013年には劇場版が公開されました。 そして、2026年には約13年ぶりにファン待望の劇場版が公開され、私も2回ほど観に行きました。 TVシリーズ・劇場版ともに考察の余地がたくさんあり、見る人によって解釈が分かれるのも「まどか☆マギカ」の魅力の一つです。


内山昂輝

 低音が特徴で、主人公・味方・敵のどれを演じても抜群にかっこいい声優さんです。 「Charlotte」というアニメでは、主人公・乙坂有宇の自信や喪失感を同じ声で演じ分けられており、 キャラクターの気持ちがすごく伝わってくるので、見ていると物語に引き込まれます。

主な出演作:「鬼滅の刃」下弦の伍・累、「僕のヒーローアカデミア」など

緒方恵美

 主に男性役を演じることが多く、声優界随一の表現力を持った声優さんです。 特に「エヴァ」では、シンジの叫び声など「本当に目の前にいるのではないか」と錯覚させるほど感情表現が素晴らしく、 緒方さんがいるだけで作品の雰囲気が一気に変わります。

主な出演作:「新世紀エヴァンゲリオン」碇シンジ、「呪術廻線」乙骨憂太など


好きな車

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好きな映画

STAR WARS

 この映画は言わずと知れたSF映画の金字塔であり、世界中に多くのファンがいる作品です。 長年続いているので作品数も多いのですが、特にジョージ・ルーカスが監督したエピソード1~6は人気が高く、 ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーといった有名な登場人物は基本的に出ています。 ベタですが、一番好きなのはエピソード4/新たなる希望です。ライトセイバーでの戦闘がものすごくかっこいいのでぜひ見てください。 個人的には監督が代わってからのエピソード7~9はすべて劇場で見ているのですが、カイロ・レン(アダム・ドライバー)がめちゃくちゃかっこいいです!

ワイルド・スピード

 通称「ワイスピ」で知られるこの映画は、「カーアクションといえばワイスピ!」というぐらい派手なアクションが魅力の作品です。 4作目(X4)ぐらいまでは純粋なカーチェイスバトル、最近の作品はヘリコプターとか潜水艦とか爆発とかのド派手なアクションになっています。 3作目の「TOKYO DRIFT」はタイトル通り日本が舞台になっており、日本の俳優も多く出演しています。 X4までは登場する車の9割が日本車で、「A90スープラ(トヨタ)」や「R34 スカイラインGT-R(日産)」などの名車は外国のファンに人気になり値段が超高騰しました。 ちなみに、登場する中で私が一番好きな車は「RX-7 VeilSide仕様(マツダ)」です!

好きなアニメのセリフ

ねだるな、勝ち取れ。
さすれば与えられん。

 この言葉は「交響詩篇エウレカセブン」というアニメのセリフです。 主人公・レントンの父親が発した言葉ですが、様々なキャラクターによって使われています。 意味としては、「人から与えられるのを待つのではなく自分の手でつかみ取れ。そうすれば、追い求めていたものが得られる。」という意味です。 この言葉を知ってから、欲しいものや機会を自分から掴みに行くことが大切なんだと思うようになりました。

守ったら負ける。
攻めろ!

 この言葉は「機動戦士ガンダム第08MS小隊」というアニメのセリフです。 主人公のシロー・アマダのセリフなのですが、自分より実力のある敵と対峙したときに怖がって守りに入っても防戦一方で負けてしまうので、 それなら攻めたほうが少しでも勝つ可能性があるというような意味を含んでいます。まさに「攻撃は最大の防御」という言葉を体現しているような形です。 ガンダムシリーズですがこの作品はほぼ地上戦のみで話が展開されるので、リアリティがあって面白いです。