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自分の持っているボードゲームを紹介していくコーナーをやっていきたいと思います。
いつ更新が止まるかはわかりませんが( ^ω^)・・・


@おばけキャッチ
おばけキャッチ

記念すべき第一弾はおばけキャッチです。
プレイ人数:2-8 プレイ時間:約20分

このゲームは、5つの木製のコマを取り合うゲームです
おばけキャッチ
カードをめくり、書かれているものが正しければ正しい物を、正しくなければ完全に一致しないものを取ります。


例えば下の画像のようなカードがめくられたとします。
おばけキャッチ
このときは赤いイスがコマと完全に一致しているので、赤いイスのコマを取ります。


このようなカードがめくられたときは、どうしたらいいでしょうか。
おばけキャッチ
青いイスも灰色のおばけのコマもありません。こういうときは緑のビンを取ります。

正しいコマを取ることができたらめくったカードをもらうことができます。
お題のカードをたくさん集めた人が勝ちになります。
間違えたコマをとってしまった人は、自分の手持ちのカードを一枚山札に戻します。



感想
評価(4/5)

子供から大人まで気軽に楽しめるゲームだと思います。
言うほど難しくないでしょ?と感じる方もいると思いますが、実際にやってみるとなかなか体が反応してくれず、うまくいきません。
一致したものはすぐに取れるが、一致しないもののカードが出ると、脳がフリーズします(笑)
ゲーム自体は面白いのですが、慣れてくると考えずに取ることができるので、実力差がはっきりでてしまいます。
ただ2-8人で気軽にできるゲームは貴重なのでありだと思います。
値段も1800円とそこまで高くなく、おばけキャッチ2、おばけキャッチ名人技など他のシリーズもでているので、はまった方は是非購入してください。





Aハゲタカのえじき
ハゲタカのえじき
第二弾はハゲタカのえじきです。
プレイ人数:3-5 プレイ時間:約10分

このゲームは15枚の得点カードを取り合って、合計点が多かった人が勝ちます。
ハゲタカのえじき

どのように得点カードを取り合うかというと、1-15まで数字が書かれたカードを使って取り合います。
ハゲタカのえじき


ゲームの準備として、@1-15の書かれたカードを各色ずつ配ります。5人まで参加できるので5色あります。
A-5から10まで書かれた得点カードを山札にし、中央に裏向きでおきます。
準備はこれで終わりです。
流れとしては、中央の得点カードをめくり、その得点カードに対して、手札から1-15の数字を1枚選び一斉に出します。
その際、出した数字が一番大きい人がその得点カードを獲得することができます。
しかし、一番大きい数字が2枚ある場合は無効となり、次に大きい数字の人がそのカードを獲得することができます。
ハゲタカのえじき

得点カードをめくってマイナスのカードが出た時は、そのとき出したカードが一番小さい人がその得点カードを受け取ります。
一番小さい数字が2枚ある場合は無効となり、次に小さい数字の人がそのカードを獲得します。
得点カードがなくなるまで行い、その際の合計点で勝者を決めます。



感想
評価(5/5)

このゲームは得点カード10が出たときに、手札の15を出そうか、中途半端な数字で運よくとれるかなど、ジレンマを楽しむゲームだと思います。
どの得点を取り、捨てるか、プレイする人によって違うので、そこもまた面白いと思います。
ただ、運要素が強いゲームなので、そういうのが嫌いな人には合わないかもしれません。
値段は1500円程度なので、おすすめです。





BDixit(ディクシット)
ディクシット
第三弾はディクシットです。
プレイ人数:3-6 プレイ時間:約45分

このゲームは想像力を使って得点を勝負するゲームです。

84枚の様々な絵柄が描かれたカードを使用します。
ディクシット


カードを6枚ずつ配り、手番になった人は自分の手札の中から1枚選び、裏向きで出します。
出す際に、そのカードの絵柄を連想させるようなお話や、単語、物語を言います。
手番以外のプレイヤーは、自分の手札の中から、その話を聞いて連想されそうなカードを1枚選択して裏向きで出します。
全員がカードを出し終わったら、手番のプレイヤーがカードを集めてシャッフルし、1枚ずつ表向きにして並べます。

ディクシット

そして、手番以外のプレイヤーが、手番のプレイヤーの選んだカードを当てて得点を得ます。
得点は、全員が当てた、もしくは全員がハズれた場合は、手番プレイヤー0点、手番以外のプレイヤー2点
それ以外の場合、手番プレイヤーと当てたプレイヤー3点、それ以外のプレイヤー0点
手番以外のプレイヤーで、自分が出したカードへの投票があった場合は、投票1つにつき1点

手札は常に6枚になるように補充する。使ったカードは捨て札にする。
山札が無くなった場合か、誰かが30点得点した時点で終了



感想
評価(4/5)

評価は4か5か悩みます。僕は芸術のセンスが欠片もないので、カードを選択してする話が普通すぎて当てられてしまいます。
同じメンバーで繰り返しやっていると、だんだん傾向がつかめるようになるので、メタ読みが発生します。
面白くて繰り返しやってしまうが、何回もやってしまったデメリットだと思います。
ディクシットは、ディクシット2.3.4.5、ディクシットオデッセイと、拡張版がたくさん出ているので、購入すればカードの種類が増えます。
連想する話が難しすぎてもダメ、簡単すぎてもダメなので、そこがなかなか難しく、面白いところ。
手番以外のプレイヤーも、自分の手札の中から1枚選ぶのも悩み、これがまた楽しい。
ボードゲーム本体もおしゃれなので、初心者向きだと思う。
ただ、お値段が4500から5000円と少し高いのが難点かな?
でもオススメです。





Cねことねずみの大レース
ねことねずみの大レース
第4弾目はねことねずみの大レースです。
プレイ人数:2-4 プレイ時間:約20分

ねことねずみのすごろくゲームです。
プレイヤーは人数に応じて、4〜5匹のねずみを使用します。
ねことねずみの大レース

真ん中の上段がねずみの家で、下段がチーズの国です。ねずみたちはチーズの国を目指していきます。

ルール
ねずみを真ん中上段のねずみの家に配置します。ねこは人数に応じて、ボードに猫のマークで人数が書かれているマスに配置します。
@各プレイヤーのねずみの色を決めます。色は赤、青、黄、緑の4色です。参加人数が二人の時は、ねずみは5匹、三人以上の時は4匹使用します。
Aサイコロを振り、出た目の数だけ自分の色のねずみを一匹だけ移動します。この際、ねこの目が出た場合、ねこを1マス、自分のねずみを1マス移動させます。
真ん中上段のねずみの家からスタートします。
Bチーズの矢印のあるマスに止まった際に、チーズのかけらが置いてある友達の家に入ることができます。
かけらは4つまでなので、先着順となります。友達の家にはいった場合、チーズを1つ獲得できますが、そのねずみはそこから動かせなくなります。
Cねずみがねこに追いつかれた場合は、そのねずみは食べられてしまい、ゲームから取り除きます。
Dねこがスタート地点に戻り一周した場合、次からねこは2マス分移動します。
E移動できるねずみがいなくなったらゲーム終了です。獲得したチーズが多い人が勝利します。


感想
評価(3/5)

ねことねずみのコマのクオリティが高いので、とてもかわいいです。
ゲームのルール自体はとても簡単なので、初心者でも気軽にできるゲームだと思います。
実際にプレイしてみて、すごろくなので運が絡んでくるところと、戦略性がないので慣れている人だと退屈なのかなという印象でした。
適度にやるには向いているゲームだと思います。
値段は4000円と少し高いですが、買っておいて損はないのかなと思います。万人受けするゲームで小さい子供でもできるので、汎用性は高いです。